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Posted by naturum at

2014年01月27日

冬の電源なし&ストーブなし&貸切キャンプ、の巻

2014.1.25(sat)-26(mon)
静岡市清水森林公園黒川キャンプ場





先週の木曜日頃、夫から「この前話していた山にハイキング行ってみたいんだけど」と提案が。
「それも良いんだけれど、今週末は3月並みの気温になるらしいから、黒川へキャンプへ行かない?」と提案返し。
そもそも、アウトドアモードになっていた夫だったのですんなりと「いいよ。」となりいざ出陣。

「こんどの週末、キャンプ行く人~」という母の問いかけに「は~い!」と元気よく手を上げてくれたのは次男。
その隣で「ぼくは行かない」とたいへんクールに返答したのは長男。この温度差。
そんなわけで、次男を連れて親子3人キャンプ。
長男がいないとなんとなく寂しいような気もするけれど、実際は二人が一緒だと喧嘩になってたまらない。
騒がしい。
一人だと穏やか。道中も平穏でまことに良い。





ここのキャンプ場、公営で無料なんだけれども、一応申し込みの手順なんてのある。
ただし、我が家がその手順を踏んだのは初回のみで、あとは当日電話で確認してからサイトに空きがあれば「いいよ~」という臨機応変タイプ。今回も後者のパターンで申し込み。




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Posted by ソラオト at 22:46Comments(36)

2013年06月24日

そうだ、キャンプへ行こう@黒川キャンプ場。

2013/6/8(sat)-6/9(sun) 






梅雨入りしたというのにわりと眩しい陽射しに目が覚めた特に予定のない週末の朝。
思いつきで向かった先は清水区にある「黒川キャンプ場」。去年の8月に行って以来。


それにしても、昨年の同じ時期にここを偵察した際は、「予約なんていらないんじゃないの?」と思うくらいの閑散ぶりだったというのに、今やすっかり大盛況。この日も、たまたま「5分前にキャンセルで空いたサイトがある」と言われた1区画以外すべて埋まっているという。


そして、希望サイトも何もなく「さっきたまたま空いた」というサイトは、前回利用したときと同じA1区画だったのだ。運命。
このキャンプ場はオートキャンプ場ではないし、1区画も狭いのでできる限り荷物を少なく。
積載も心も軽やかに向かうも、途中から雲行き怪しくなり、いつ雨が降ってもおかしくないお天気に。


到着してすぐさま、設営。





まるでチンドン屋。
スクリーンタープしかない我が家。ここの区画にテント&スクリーンはとてもじゃないけれど設営できないので、テントのみ持参。
でも一応、タープっぽいのが欲しいよね、ってことでベランダに引っ掛けるような日よけみたいなもので代用。
そして区画と区画の間は何もなく、お隣さんとのぬくもりを感じるほどの距離なので自分とこのサイトの写真なんか撮ろうもんならもれなくお隣さんの景観も同化して何がなんだか。


子供たちは目の前を流れる川で遊びに夢中。





ここのキャンプ場、区画はアレだけど、川遊びには最適。川がいい。


ちっとも川遊びから引き上げてこない子供たちを待ちくたびれて、ようやく昼ごはん。時はすでに14時過ぎ。むしろ15時。
家からカレーと白飯を持参してきたので、温めるだけですぐ食べれるというのに、だ。






前の晩までポトフだったという、そのコンソメ味のスープにカレー粉を無理やり入れて「これはきっと美味しいはず!」と意気揚々と振舞ったものの、長男から「味が濃い、強すぎる」というまさかのストロングテイストに残念なカレーと化す。





外で食べるごはんは大抵なんでも美味しいのだけれど、やはりそうでないものはそれなりに、ということを樹木希林が言っていたことを思い出しながら昼ごはん終了。



ところで、私は、夫が作ったハンモックスタンドを信用していない。





この時も、食後ハンモックでゆらりゆらりと心地よく揺れていたら、突然ドスンと地面にハンモックごと落下した私のマヌケな様といったらない。
まさに天国から地獄で、まるでドッキリカメラ。

おかげさまでこども達に被害はない。これはどういうことなのか。
そしてその様を見ていてニヤついている夫はどうなのか。
私が重たいとでも。
いや、きっと、あの夫自作のハンモックスタンドがいけないのだ。積載のためと称して、短めにカットしたのはきっと私を陥れるために違いない。


日が暮れて。
焚き火するほど寒くはないけれど、キャンプ場に来る途中「塩ホルモン」と「つくね」を買ってきたので調理器具として主活用。





そして、家から持ってきた昨晩の残りの冷しゃぶと、買い出しに出かけたスーパーで買った助六寿司と、冷凍枝豆がこの日の夕飯。







今回、クーラーボックスを持たずにパーティスタッカーだけだったので、その時点で「ごはんを作る」という気はサラサラなかったし、それにしてもこういうぐうたらな感じはとても良い。
キャンプ場の近くにガストがあったら迷いなく行っていただろう。


23時頃就寝。ほんとうはもっと早く就寝、のはずだったのだけれど周りの賑やかさで寝付けず。
まあ、この時期の無料キャンプ場。仕方ない・・・と。おばちゃんは思うことにした。


翌朝は乾燥撤収。
このキャンプ場は、1年中利用できるので、次からはシーズンオフに利用しようと誓って帰路へ。




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Posted by ソラオト at 23:06Comments(34)

2012年08月09日

清水森林公園黒川キャンプ場【後編】

ノリ出すと止まらない、
しかしエンジンかかるまで時間がかかる、
気分にムラがある。

それがO型(´Д`)    あれ?違います?


お得意の、キャンプレポ面倒くさがり病が出てきちゃいまして・・・ははは。

さて、気を取り直して。いきましょう!!!!(←いちお、気合)

ハプニング続きだった前編からは期待できないほど、ノーマルな後編です。



▲.:*。△.:*。▲.:*。△.:*。▲  続きを読む


Posted by ソラオト at 23:12Comments(14)

2012年08月06日

清水森林公園黒川キャンプ場【前編】

場所:清水森林公園黒川キャンプ場
日程:8月4日(土)~5日(日)


前回の1泊キャンプで、金曜夜支度にかなり労力を費やしてしまったので、今回は木曜夜にほぼ荷造り完了!




これは、私の担当荷物(食器やキッチン道具、常温食材、洋服)
夫担当の荷物、テント、チェアー、テーブル等の大物は玄関に準備。

金曜の夜に、夫一人で車への詰め込みをしたのですが、
私としては当日朝(出発がいつもより遅めの9時予定だったので朝でもいいんじゃないかなと)、
明るい時間に一緒に詰め込みたかったんですよね・・・

疑っているわけじゃないけど、(前回の寝袋事件より)
夫の詰め込み作業に若干納得がいかない私。

もっと頭を使おうよ的な意見があるんだけれど、それを口にすると険悪な雰囲気が流れそうなので、だったら自分も手伝いたいなーと。
そんな私の思惑とはうらはらに、
「いいよー、俺がやっておくから」
と、頼もしげに言う夫・・・いや、それがね、その、
気になるっていうか、



気に入らないっていうか(´Д` )



ま、ここはでしゃばらずジャパニーズレディとして控えておこう。


そして土曜日の朝。

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Posted by ソラオト at 21:49Comments(18)

2012年06月10日

下見

小雨降る中、職場の上司に教えていただいたキャンプ場の下見へ行ってきました。




この写真で、わかる人にはわかる巷で有名な?キャンプ場かもです。
が、今は詳細を伏せておきます(笑) 


お天気が悪かったため、この日利用していたのは1組だけ。



1組というか、年配の男性がお一人でキャンプされていました。

「あの大きさのテントを一人で、しかもこの雨の中設営したんだねー」
という感心と、
「しかし、夜になってこんな山の中に一人って怖くないのかなー」
という(余計な)心配と、
「でも、一人のんびりと過ごせる時間が至福の時だろうなー」
という羨望でチラ見しながら横を通りすぎ、

自分たちが利用する時のことを考え、サイトを物色。
やっぱり、インターネットで見て「ここがいいかな」と思っていた区画より、実際に見てみると別の区画のほうが良かったりするものですね・・・。
いつも思うのが、この下見でサイトを物色しているときって、家を買うときの分譲地巡りに似ている感覚に似ていてすごく楽しい♪(#^.^#)

ここがいいかな、という区画でサワガニを発見。




サイトのすぐ横は川だし、緑も深く目に優しいし(*´∀`*)
炊事場もトイレもチラっと見たところ、清潔そうだし。
来月のキャンプ予定に組み込むことに決定。
梅雨の時期なのでお天気が心配ですが、今日くらいの小雨ならそれはそれで「しっとりとした雨キャンプ」を楽しめそうな場所だったので楽しみです。  
タグ :雨キャンプ


Posted by ソラオト at 00:11Comments(5)